ここに和装結婚式のスライドを表示します。柏諏訪神社と花嫁の写真など。

柏諏訪神社の由緒

柏諏訪神社は千葉県柏市柏に鎮座する諏訪神社です。
当神社の創社については、詳らかではないものの、遠く鎌倉時代に諏訪神社が関東・東北全般に奉祀された史実から考察すると、狩猟神・農業神・武神としてその淵源する処は遠いものがあると思われます。
江戸開幕に伴ない水戸街道が整備されて行くに従って、当地の人びとは生活の本拠を下根郷台地から街道沿いへと移し、ここ一里塚の前を良きところとして当神社を奉遷したものと思われます。
それ以来「郷土の安穏」「五穀豊穣」「子孫繁栄」を祈って、当地の人びとは、心の故郷・一村の象徴として稽首崇拝の誠を捧げて現在に至ったようであります。
写真: 諏訪神社の鳥居 緩かな時世の推移の中にも、人々の敬神と勤労は柏下区の力強い歩みとなって発展し、明治末期には六十二戸の氏子の存在が確認されています。
山王・香取・天神・八幡・雷神・琴平の六社を本社に合祀し、神域の森厳を造成しております。
敗戦後の星霜を経て、我国の発展と共に人々の生活の様態も整いました。そこで、天皇陛下ご在位五十年(昭和50年)のみぎり、一部社有地の売却と氏子崇敬者569名からのご寄付に依り、御社殿・社務所の改新築を行いました。
また、それと共に創建以来末社として奉斎している三峯神社・阿夫利神社・白山神社・鹿島神社・道祖神・疱瘡大神・侍道大権現・壱百余体からなる青面金剛(庚申塚)をも整備して壮厳いたしました。

和装結婚式とは

和装結婚式・和装婚礼とは、和風の衣裳(衣装)を身に着けて挙げる結婚式のことで、近頃では「和婚」と省略されて言われることもあります。
使用する着物は、女性(新婦)の場合には白無垢・色打掛・振袖・引き振袖など、男性(新郎)の場合には紋付・羽織・袴・裃(かみしも)などとなっています。
このようなスタイルの挙式は、純日本風の伝統的な結婚式のありかたと言えるでしょう。形態としては「神前式」「仏前式」「人前式」などがあります。
その中でも特に「神前式結婚式」は、三三九度や玉串奉奠などの厳粛かつ神聖な儀式を伴なって、日本古来の伝統・風格を漂わせており、「和婚」スタイルの中でも特に人気があるようです。

写真: 諏訪神社の拝殿
写真: 諏訪神社の拝殿側面
 
お問合わせ先/柏諏訪神社:04-7167-8234/婚礼サロンライブリーハート:03-6661-2018
Copyright(c) All Rights Reserved.